なまえ香コレクション

なまえ香づくりの特徴は、

日本の言葉と香に共通する曖昧さ、情緒をベースに客観的に仕立てます。

この客観は俳句の技法のひとつによる「即物具象」(思いを物に例えて17音で詠む)をヒントとし、

もうひとつ私の恩人が日本ことば50音そして大和言葉(祖語)の感情語から言葉の表情(音・リズム・響き)について70年以上研究された教えの一部もとりいれております。

そして、なまえ香独自の調合方法で質のよい香により

そのまま手作りで、ブレンダー感性も相まって あなただけのなまえ香に仕上げます。

なまえ香は「名は体を表す」(※2)という考えのもと、名前に込められた愛情や想いを言葉の力=エネルギーと捉え、まるで家族みんなが自分を見守ってくれているようなあたたかな感覚がその人の存在価値や特別感へと繋げる効果という考え方です。大和言葉の表情から捉えた優しさと凛々しさが表現され、癒しでなく、調整=本来の自分におとしこむことを目的とした新しい概念となります。

香メッセージ

さらに引き立てるツールとして香メッセージを添えてお送りしています。これはひとりひとりのなまえ香について詠み言葉で綴ったメッセージカード。詩的表現となりますが、その世界観はご自身のなまえ香を感じていただき、言葉の間、余韻をご自身の五感を研ぎ澄まし、感じていただけたらと思っています。

繊細かつ優美に あなたのなまえ香の想いが蘇りますように。

心遣いを秘めた贈り物

心遣いを秘めた贈り物

言葉にできない想いを、お客様と共に

娘から母へ、母から祖母へ、家族への贈り物として

親友共に過ごした仲間への贈り物にお供します。


なまえ香の考える心遣いは、「潤い」 

ご自身の心のためにも

にほんの言葉の音には心を和らげ、正常な心の機微を取り戻せることへ繋がるといわれ、

そして古来からの香は心を解き放ってくださるといわれています。


近未来にとって、こころを潤す 秘めたアイテムとして寄り添います。


なまえ香コレクション

災いあっても最後には福を掴む「南天」

波は永遠に未来永却への祈りが込められた「青海波紋」紫色が美を引き立てます。

その他

 らんらん・拍・菊・青・季節限定 

6種

古代から伝わる日本文化の文様そして身にまとうことの意をこめて

お仕立てした貴方のなまえ香と高めゆくように。

なまえ香ギフト(贈り香)

心に響く贈り物として。 

一枚一枚と優しく繊細な手触りの和紙を用意しています。

色目は「ふわり・さらり・きらり・凛・ゆらり」

    ピンク・ブルー・黄色・紫・白

雅な平安をイメージできるように、日本ならではの四季色でお包みします。

また、京友禅着物柄の包装もご用意しています。

包装に水引や鈴を添えギフト