作品詩歌を香に


ゆるりと芽吹く桜のよふに

青空と一緒に泳ぐ川のように

静かにしずかにみつめをり

だから私はピンクに恋しさを感じ

アクアブルーを愛しく思う

キラキラあなたの足跡は

花(桜)と同じに愛されて

桜吹雪が踊りだす

音符のよふに

踊って ゆれて

あったもの ないもの

必要なもの 必要でないもの

そして

ほんとの美しさ。

(2008年詩歌/京都仁和寺朗読イベント発表会)

源氏物語の絵巻に触れ、復元絵巻も観覧した雅世界。

紫式部の生誕地、関わる寺院など巡ると紫式部にお目にかかりたくなります。

そして2016年財団法人小倉百人一首殿堂様からのお声かけによって、「むらさきしきぶ」の香が商品として実現しました。ワクワクしました。パッケージからすべて携わらせていただきました。さらに女優の紺野美沙子様朗読による源氏物語イベントで「むらさきしきぶ」のたきものあわせを制作し空間に香を表現しました、

言葉と香が奏でる演出は、まるでタイムスリップしたかのようです。

紫式部の香、ご購入いただけます。