私のなまえ香 百十二 りんりん・・・


リンリンリン~~♪と、鈴のように美し鈴虫

そして松虫 

ちんちろりん♪♪と鳴いて、「ちんちろりん」と詠みます。

その他

きりぎりす

轡虫(くつわむし)・・・・

これらの虫は、昔の詩歌などにも登場。


他にも美しい音色ある虫

邯鄲(かんたん)鉦叩(かねたたき)・・・

は、登場してこないようです。

昔から「物悲しさを感じる秋の虫」の名前にも

言葉の響きによって捉えていて古来より、響きを感じとっているとのこと。


虫の音は、秋の音

そして秋こそ月と奏でられ空間が仕上がるような

静けさを生み出す余白


にほひやかげさ



なまえ香~あなたの名前の響きから香を創るオーダーメイド

なまえ香(こう)は、大和言葉の響きから生まれる、“あなた”の香しさです。 調香家が、名前の意味ではなく、響きに宿るやわらかな音の科学的数値と研ぎ澄まされた感性から余韻に澄ませ、香へと調えます。 主観でなく客観、一点ずつ、すべて手作業。「名は体をあらわす」家族や祖先とのつながりから仕上がる唯一無二。響きが香りへと結晶した瞬間、その香は、静かにあなたの琴線にふれるのです。

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