2026.03.21 02:06私のなまえ香三百五十 しゅんぶん(春分)ことば2026今年は、3月20日が春分の日、”日天の中を行て昼夜等分の時也” 暦便覧より京都では鶯の声がはじまり、春の花たちが可愛く咲いています♪清らかに春風にのって、春のしらせを自然が伝えてくれています>>春分ことば続き
2026.02.21 23:57私のなまえ香三百四十九「雨水(うすい)」ことば。二十四節気陽気地上に発し、雪氷とけて・・雨水2月20日(金)頃から次の3月5日頃の啓蟄までですうすい(雨水)言葉のおはなしを綴らせていただきました♪陰陽の陽のエネルギーが放たれ、溢れてきますよ~♪森林山林はじめ川、湖、海に張っている氷がとけていきます 上から下へ流れゆく 生命の水となって私...
2026.01.19 10:55私のなまえ香 三百四十八 大寒ことば2026二十四節気「大寒」 2026年は1月20日寒の極みに立ち、静かに次の巡りを待ちます。言葉の響きと香り「なまえ香」の感性が響きますように冬の深まりを感じていただけましたら幸いです。冬の静けさと立春への息づかいを☆>>続き
2025.12.22 03:31私のなまえ香 三百四十七 冬至ことばなまえ香いつもありがとうございます☆冬至は、外へ向かう季節から 内をととのえる季節への区切りのときでしょうかことばの響きに耳を澄まし、香を調えるように、自然から 香りを学び 匂いを感じる。そんな冬至の時間を綴りました☆>>続き
2025.11.14 09:00私のなまえ香 二百四十六 冬ぬくし ことば「冬ぬくし」冬の季語 冬らんまん、冬暖か♪ ことばの一つ 気温がぐっと、下がりはじめ 冷ゆればなり吐息、白くなって 葉も紅や黄色へと様変わりするあれほど夏日を装いながら、知らぬ間にちまたでは、温暖化とか 太陽が・・色々とネタになっておりますが寒さが深まり、朝の空気が澄んでゆく頃。...
2025.10.31 14:16私のなまえ香 三百四十五 霜降ことば(二十四節気)朝晩、ぐぐっと冷えを感じてきましたね、すでに「霜降」となっております、二十四節気。つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也(暦便覧)まだ暑さも感じる日もありますけど、ときは霜となりですね土用もまもなくあけ、いよいよ立冬への誘う時間体調管理を今のうちに整えながら、半袖や長袖を柔軟...
2025.10.09 06:57私のなまえ香 三百四十四 寒露ことば(二十四節気)10月8日から「寒露」二十四節気になります空気が澄み、夜の時間が長くなりはじめます煌々と月も美しくなり 星も鮮明にひろがってゆく☆☆>>続きはこちらへ
2025.10.06 22:18私のなまえ香 三百四十三 中秋の名月&満月10月6日、中秋の名月 そして明日は満月そう、月といえば秋秋は天高くなり、月にとっても鮮明に映るのでしょうか気持ちよさそうに、清々しい月がみえます>>続き
2025.10.01 07:21私のなまえ香 三百四十二 曼殊沙華(彼岸花)やっと、お目見え 曼殊沙華(彼岸花)美し曼殊沙華です秋の田に華やぎ涼やかな匂いがしてきます虹ん~ 今の季節ならではの田の独特な香しさと 秋の清らかな風の匂い 香を調合する私にとって 学びと嗅覚に ありがたいものであります。>>続き
2025.09.23 12:49私のなまえ香 三百四十一 秋分(しゅうぶん)ことば 9/239月23日 秋気充分のとき、昼と夜の長さが同じで、昼時間が短くなってゆく 秋の彼岸の中日 秋分は、仲秋 暑さ薄れ、朝はやや冷たさを感じはじめますよという知らせ 今年はさらに日中は暑いですが、早朝は、肌寒さを感じはじめます。夏は終わった ということを感じるひとつ 季節の変わり目を...
2025.09.22 01:21秋のお彼岸9/20から、感謝をこめる時間へ9月も中ごろ、気温30度台の夏日ではありますが、ここ京都大原では、ほんのりと紅色の葉がちらほらと。。 涼風がしずかに通り過ぎゆく触れながら・・熱によって、くねるように 涼しです♪ 京都大原三千院>>写真と共に続きご覧くださいね☆
2025.09.15 00:45日本舞踊キャラバン京都(祇園甲部歌舞練場)9月といえども真夏の暑さ、文化芸術の秋へと時は進みます。 日本舞踊キャラバン京都公演を鑑賞させていただきました☆ 言葉にならないほどの感動で最高でした>>続き