私のなまえ香 百二十三 金香きんこう・・・・


きんこうろうかのてっこんろん

(金香爐下鉄崑崙)


言葉ころころ、リズムが愉快

字は難し、禅語から。


何の役にも立たない

都合よく思っていたものひとことが

じつは無くてはならぬ存在であった

という意味のよう。


陰は心で動いてくださる

そのため、気づきとの時差がおこる。

心と頭のすれ違い


陰は心を清くする

こころころころ

信じるこころ☆

なまえ香~あなたの名前の響きから香を創るオーダーメイド

なまえ香(こう)は、大和言葉の響きから生まれる、“あなた”の香しさです。 調香家が、名前の意味ではなく、響きに宿るやわらかな音の科学的数値と研ぎ澄まされた感性から余韻に澄ませ、香へと調えます。 主観でなく客観、一点ずつ、すべて手作業。「名は体をあらわす」家族や祖先とのつながりから仕上がる唯一無二。響きが香りへと結晶した瞬間、その香は、静かにあなたの琴線にふれるのです。

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