私のなまえ香 百六十八 さまた・・・


さまた(止)

止と書いて、さまた


さまたは、気づき


動きまわる心を

静やかに、心ひとつにする時空間のこと。


ふらふら、ぐるぐる、

ごろごろ、ゆらゆら


自然の匂いに寄り添って

初音に少し頼りながら


清らかなここちへ

わくわく、どきどきなりますように。

なまえ香~あなたの名前の響きから香を創るオーダーメイド

なまえ香(こう)は、大和言葉の響きから生まれる、“あなた”の香しさ。 調香家が、名前の意味ではなく、響きに宿るやわらかな音の科学的数値と研ぎ澄まされた感性から余韻に澄ませ、香へと調えます。 主観でなく客観、一点ずつ、すべて手作業。「名は体をあらわす」家族や祖先とのつながりから仕上がる唯一無二。名が付けられた瞬間のように響きが香へと結晶し、その香は、あなたの琴線にふれるのです。

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