私のなまえ香 百八十 あまあい(雨間)・・・



雨の言葉は、美しく心地よく

それぞれの情景と共に表現されています。


古来から、天候を気にして生活していた

わたしたち、雨のことばが多いとのこと。


雨は動きを止め、清め、恵みの雨となるそうです。


雨のしずく           

あまよ(雨夜)

しぐれごこち(時雨心地)

いみじきたま(雨を表現した宮沢賢治)

空きしらぬ雨・・・


みえない情景を写しだすように表現された言葉は

澄みきって心地いい。



ときに、美し言葉の音色が恋しくなります

清らかなる余韻と共に。

なまえ香~あなたの名前の響きから香を創るオーダーメイド

なまえ香(こう)は、大和言葉の響きから生まれる、“あなた”の香しさです。 調香家が、名前の意味ではなく、響きに宿るやわらかな音の科学的数値と研ぎ澄まされた感性から余韻に澄ませ、香へと調えます。 主観でなく客観、一点ずつ、すべて手作業。「名は体をあらわす」家族や祖先とのつながりから仕上がる唯一無二。響きが香りへと結晶した瞬間、その香は、静かにあなたの琴線にふれるのです。

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