私のなまえ香 二百五十三 小寒ことば


小寒ことば


1月6日から

小寒「せうかん・しょうかん」に入りました。

”冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也”(暦便覧)


いよいよ寒くなりますよ~

節分まで寒さ本格的ですよ~

という知らせのことば


二十四節気の言葉のひとつ。


まだお正月の余韻がありますけども寒さ本格的になるころです

いろんなしめ縄が玄関に飾られた家々から新年を向か入れる清々しさと

躍動を感じ門松で、めでたく正月らしさを実感させてくれる

冬の情景と匂いが 清くも美しく。


新年を迎えたばかりでしたが、はや七草がゆがお店に並び

ひやっとする冬風が頬を伝って、寒を知ります。



縁起よい門松にちなんで

「松」のおはなしと、小寒のことをまとめて綴らせていただいています。

詳しくは、アメブロへ


なまえ香~あなたの名前の響きから香を創るオーダーメイド

なまえ香(こう)は、大和言葉の響きから生まれる、“あなた”の香しさです。 調香家が、名前の意味ではなく、響きに宿るやわらかな音の科学的数値と研ぎ澄まされた感性から余韻に澄ませ、香へと調えます。 主観でなく客観、一点ずつ、すべて手作業。「名は体をあらわす」家族や祖先とのつながりから仕上がる唯一無二。響きが香りへと結晶した瞬間、その香は、静かにあなたの琴線にふれるのです。

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