私のなまえ香 五十一 紫色は・・


紫色は、高貴な色。

昔むかしから
大切な物を紫で包んで
御方のもとへ。

わくわくどきどき
言葉いらない。

空間が紫色を引き立て
開くると大切な物が
飛びだすような

神秘と美
にほんの所作


【写真は、贈り物包み  凛紫】

なまえ香~あなたの名前の響きから香を創るオーダーメイド

なまえ香(こう)は、大和言葉の響きから生まれる、“あなた”の香しさ。 調香家が、名前の意味ではなく、響きに宿るやわらかな音の科学的数値と研ぎ澄まされた感性から余韻に澄ませ、香へと調えます。 主観でなく客観、一点ずつ、すべて手作業。「名は体をあらわす」家族や祖先とのつながりから仕上がる唯一無二。名が付けられた瞬間のように響きが香へと結晶し、その香は、あなたの琴線にふれるのです。

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