私のなまえ香 九十七 かぐ・・
「か」は香。で
「ぐ」は動かす
知り知らんを「か・ぐ」
自然に香が巡り伝ってくる。
はるか昔から、古代人のほうが嗅覚は強かったと。
それはそれは、とりまく自然あるがままの匂い、
本能と感覚美の鋭さと澄みきった姿
あたたかなもの
書物からなんとなく感じます
にほひやかげさ。
以前に北原白秋の展覧会で
京の景が失われつつある・・という言葉語りを
していた内容を目にしたことがあります。
近未来きっと、きっと♪
香も美も自然もよみがえることと
雪月花のように♪
「か」は香。で
「ぐ」は動かす
知り知らんを「か・ぐ」
自然に香が巡り伝ってくる。
はるか昔から、古代人のほうが嗅覚は強かったと。
それはそれは、とりまく自然あるがままの匂い、
本能と感覚美の鋭さと澄みきった姿
あたたかなもの
書物からなんとなく感じます
にほひやかげさ。
以前に北原白秋の展覧会で
京の景が失われつつある・・という言葉語りを
していた内容を目にしたことがあります。
近未来きっと、きっと♪
香も美も自然もよみがえることと
雪月花のように♪
なまえ香~あなたの名前の響きから香を創るオーダーメイド
なまえ香(こう)は、大和言葉の響きから生まれる、“あなた”の香しさです。 調香家が、名前の意味ではなく、響きに宿るやわらかな音の科学的数値と研ぎ澄まされた感性から余韻に澄ませ、香へと調えます。 主観でなく客観、一点ずつ、すべて手作業。「名は体をあらわす」家族や祖先とのつながりから仕上がる唯一無二。響きが香りへと結晶した瞬間、その香は、静かにあなたの琴線にふれるのです。
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