私のなまえ香 百八十八 かなかな・・・

かなかな・・・と、夏の終わりに響きわたる

美し声

別名「かなかな」

秋のことば。


暁にも鳴くけど、夏の夕を背に鳴く声は、深くも心地いい。


かなかなと蜩の声、好きですか。


かなかなの音色は

バランスよく明暗、強弱、均等な

ゆらぎの美。


そっと、琴線に触れゆるように。


香しさゼロのような、匂いがします。




大和言葉に秘めた情景を

8月おためし香「かなかな」香。


なまえ香~あなたの名前の響きから香を創るオーダーメイド

なまえ香(こう)は、大和言葉の響きから生まれる、“あなた”の香しさです。 調香家が、名前の意味ではなく、響きに宿るやわらかな音の科学的数値と研ぎ澄まされた感性から余韻に澄ませ、香へと調えます。 主観でなく客観、一点ずつ、すべて手作業。「名は体をあらわす」家族や祖先とのつながりから仕上がる唯一無二。響きが香りへと結晶した瞬間、その香は、静かにあなたの琴線にふれるのです。

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