私のなまえ香 二百九十七 満月ことば

比叡山から月が彩雲を纏いながら

満月の姿へ 煌々と☆☆

10月17日 満月とのこと、

満月の別名は、17日の月、立待の月

ともいいます。

まんまるお月さんは、同じように見えていそうですが

日時によって、位置によって それぞれ名前があります。


いろいろとたくさんございまして、ちょっと複雑?!


ですが、知っておくと

俳句や歌に出会ったときに、美しく想像できて感性が刺激されます

月は 日本の三大風景のひとつ

雪・月・花


自然暦の古代、月は灯りであり、時計であり

体内リズムであり、心のよりどころともなって

大切な存在でした>> 月の言葉の響きなど綴らせていただきました

ぜひアメーバブログにて続きご覧くださりませ☆

なまえ香~あなたの名前の響きから香を創るオーダーメイド

なまえ香(こう)は、大和言葉の響きから生まれる、“あなた”の香しさです。 調香家が、名前の意味ではなく、響きに宿るやわらかな音の科学的数値と研ぎ澄まされた感性から余韻に澄ませ、香へと調えます。 主観でなく客観、一点ずつ、すべて手作業。「名は体をあらわす」家族や祖先とのつながりから仕上がる唯一無二。響きが香りへと結晶した瞬間、その香は、静かにあなたの琴線にふれるのです。

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