私のなまえ香 参百七 梅(うめ)ことば

梅風から、優雅さと甘いという言葉に近いなまめかしい香しさ

その先に、梅の花が咲くお家があちらこちら「このお宅の梅の匂いかな」

清潔感漂う空気から梅の香が溢れています。

梅は万葉奈良時代から存在していて、令和の今と香りが同じでしょうか>>続き

なまえ香~あなたの名前の響きから香を創るオーダーメイド

なまえ香(こう)は、大和言葉の響きから生まれる、“あなた”の香しさです。 調香家が、名前の意味ではなく、響きに宿るやわらかな音の科学的数値と研ぎ澄まされた感性から余韻に澄ませ、香へと調えます。 主観でなく客観、一点ずつ、すべて手作業。「名は体をあらわす」家族や祖先とのつながりから仕上がる唯一無二。響きが香りへと結晶した瞬間、その香は、静かにあなたの琴線にふれるのです。

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