私のなまえ香 三百三十四 夏至(げし)ことば

なまえ香ブログいつもご覧くださりまして、ありがとうございます☆

光と影が交差する「夏至」の情景を、香りの記憶とともに綴りました。

忙しさに追われる毎日、心が乾いていくような感覚はありませんか。

「なまえ香」は、ことばと香りで整える、心の処方箋。

目に見えない疲れや感情に、そっと寄り添う香りのひとしずくを─☆☆続き



なまえ香は、調香・制作から言葉の執筆まで、すべて日紫喜友紀が手がけています。

名前の響きに寄り添う香りを、文章でもそっと届けられますように。

なまえ香~あなたの名前の響きから香を創るオーダーメイド

なまえ香(こう)は、大和言葉の響きから生まれる、“あなた”の香しさ。 調香家が、名前の意味ではなく、響きに宿るやわらかな音の科学的数値と研ぎ澄まされた感性から余韻に澄ませ、香へと調えます。 主観でなく客観、一点ずつ、すべて手作業。「名は体をあらわす」家族や祖先とのつながりから仕上がる唯一無二。名が付けられた瞬間のように響きが香へと結晶し、その香は、あなたの琴線にふれるのです。

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