私のなまえ香 三百五十四 5月の香しさ

5月の風に運ばれる花の蜜の香り、青葉若葉の渋く清らかな気配

自然と調える「なまえ香」。日本語の響きがもつ美しい余韻を綴りました

与謝野晶子さんの歌も紹介しながら、女性ならではの感情と香しさも伝わるといいなと思います>>続き


なまえ香~あなたの名前の響きから香を創るオーダーメイド

なまえ香(こう)は、大和言葉の響きから生まれる、“あなた”の香しさです。 調香家が、名前の意味ではなく、響きに宿るやわらかな音の科学的数値と研ぎ澄まされた感性から余韻に澄ませ、香へと調えます。 主観でなく客観、一点ずつ、すべて手作業。「名は体をあらわす」家族や祖先とのつながりから仕上がる唯一無二。響きが香りへと結晶した瞬間、その香は、静かにあなたの琴線にふれるのです。

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