私のなまえ香 三百五十六  紫陽花ことば&香袋販売お知らせ

万葉の時代には『あぢさゐ』。四葩(よひら)、七変化、手毬花。

紫陽花には、古くから人々に愛されてきた美しい名前が数多く残されています。

例えば四葩「よひら」の言葉響きは、なまえ香ならではの大和言葉のリズム世界を感じます

やわらかく、しとやかで、梅雨の湿り気まで感じられるような美しいことばそして香りのことを なまえ香の言葉でしたためました☆>>続き


ぜひ 読んでくださいませ☆

なまえ香~あなたの名前の響きから香を創るオーダーメイド

なまえ香(こう)は、大和言葉の響きから生まれる、“あなた”の香しさです。 調香家が、名前の意味ではなく、響きに宿るやわらかな音の科学的数値と研ぎ澄まされた感性から余韻に澄ませ、香へと調えます。 主観でなく客観、一点ずつ、すべて手作業。「名は体をあらわす」家族や祖先とのつながりから仕上がる唯一無二。響きが香りへと結晶した瞬間、その香は、静かにあなたの琴線にふれるのです。

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