私のなまえ香 三百六十二 蝉の声と青じそ

蝉時雨、みっしり鳴くミンミンゼミ。

立秋を迎え、夕暮れはカナカナカナ。。

そして蜩が夏の終わりへと誘う


収穫したての青じその香りから、夏の余韻と季節の香しさを綴りました。

そして酷暑の中での、活動も。ぜひご覧くださりませ♪>>続き


なまえ香 歳時記

なまえ香ならではの

言葉のリズム 清々しい心地となりますように

なまえ香~あなたの名前の響きから香を創るオーダーメイド

なまえ香(こう)は、大和言葉の響きから生まれる、“あなた”の香しさ。 調香家が、名前の意味ではなく、響きに宿るやわらかな音の科学的数値と研ぎ澄まされた感性から余韻に澄ませ、香へと調えます。 主観でなく客観、一点ずつ、すべて手作業。「名は体をあらわす」家族や祖先とのつながりから仕上がる唯一無二。名が付けられた瞬間のように響きが香へと結晶し、その香は、あなたの琴線にふれるのです。

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