私のなまえ香 九十九 ほおずき・・


鬼灯と書いて、ほおずき。

ほほずき、ほおずき。


ふっくらとした、ほおずきのかたち~

長く愛されつつも、上品なお色目すがた。

ほおずき。


今ごろになると、お花屋さんはじめ店に連なって

お盆ご先祖さんたち迎え前にお墓にそなえて。


花灯路のように、鬼灯路☆

盆の夜 お気をつけていらしてくださいましと

おてまえのほおずき。



【写真は、亡祖父愛用の香炉と

はんなりのことばの香り】

はんなりの香りは、澄みきった香り。京の上品さとおもてなし。

なまえ香~あなたの名前の響きから香を創るオーダーメイド

なまえ香(こう)は、大和言葉の響きから生まれる、“あなた”の香しさ。 調香家が、名前の意味ではなく、響きに宿るやわらかな音の科学的数値と研ぎ澄まされた感性から余韻に澄ませ、香へと調えます。 主観でなく客観、一点ずつ、すべて手作業。「名は体をあらわす」家族や祖先とのつながりから仕上がる唯一無二。名が付けられた瞬間のように響きが香へと結晶し、その香は、あなたの琴線にふれるのです。

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