私のなまえ香 百二 心ときめき・・
心ときめきするもの
「心ときめき」は、
ひやひやわくわくする様子と。
~清少納言 枕草子から~
香を調合して作ったり
室内にくゆらせたり
衣服に染みこませたり・・
私だけの香しさを そっとしずかにしのばせる。
夏は夜が素敵、月出でて
今宵、三日月でしょうか
暦は秋
風の音、虫の音がかなでます。
こころ整う、和らぎのとき。
【写真は、清少納言の香り、京友禅着物柄お包みと共に】
心ときめきするもの
「心ときめき」は、
ひやひやわくわくする様子と。
~清少納言 枕草子から~
香を調合して作ったり
室内にくゆらせたり
衣服に染みこませたり・・
私だけの香しさを そっとしずかにしのばせる。
夏は夜が素敵、月出でて
今宵、三日月でしょうか
暦は秋
風の音、虫の音がかなでます。
こころ整う、和らぎのとき。
【写真は、清少納言の香り、京友禅着物柄お包みと共に】
なまえ香~あなたの名前の響きから香を創るオーダーメイド
なまえ香(こう)は、大和言葉の響きから生まれる、“あなた”の香しさです。 調香家が、名前の意味ではなく、響きに宿るやわらかな音の科学的数値と研ぎ澄まされた感性から余韻に澄ませ、香へと調えます。 主観でなく客観、一点ずつ、すべて手作業。「名は体をあらわす」家族や祖先とのつながりから仕上がる唯一無二。響きが香りへと結晶した瞬間、その香は、静かにあなたの琴線にふれるのです。
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