私のなまえ香 二百三十三 蛍(ほたる)ことば


初夏の闇夜に光り浮かぶ蛍♪

「けい」とも読み、「ほたる」とも読みます。


ほたる。

蛍にまつわる伝説や歌も多くあるようです。

ほたるは、ほたるの光

蛍の光の歌は、蛍雪之功・蛍窓雪案(中国の故事)からとのことです。


平安時代には、存在していた言葉でしょうか。

かたや夏の蛍、かたや冬の蛍と美しいリズムの故事

♪蛍の光窓の雪♪と、繋がっているようです。


姫蛍(ひめぼたる)、平家蛍(へいけぼたる)、源氏蛍(げんじぼたる)、夕蛍

どれも、ゆるやかな平安時空へ誘われるような世界観ある響きがします。


ほたる

hotaru

言葉の表情からみてみました♪



今宵か否か、ゆるやかな光放つ姿、緊張した表情を捉えているように

いのち短いとされる蛍。この瞬間の美を夢幻のように描く表情

そして今この瞬間を大事にするような表情もしっかりもっています☆


もう一つの視点から、闇夜の中に爽やかな心地へと誘う響き♪

ほっと、なるぬくもりは蛍火の音となって捉えています。


平安はては古代から存在する名や言葉の音には

不思議と優雅で上品な情緒と、温もりとゆるやかな流れを感じます。


清らかな音が曲線のように、ほたるの調子

さわやかな香しさがします♪

(さわやかは、すがすがしくも程よいあたたかさの意)






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