私のなまえ香 三百 めぐり逢ひて(紫式部の歌)

”めぐり逢ひて見しやそれともわかぬまに雲がくれにし夜半の月かな”

紫式部さんが詠んだ有名な歌のひとつです☆

10月に開催した紙の温度さん香ギャラリー展でもご体感いただきました香です

(有難うございました)

今回この”めぐり逢ひて見しやそれともわかぬまに雲がくれにし夜半の月かな”

ことばのことをまとめてみましたので、ぜひアメブロにてご覧くださいませ>>続き

なまえ香~あなたの名前の響きから香を創るオーダーメイド

なまえ香(こう)は、大和言葉の響きから生まれる、“あなた”の香しさです。 調香家が、名前の意味ではなく、響きに宿るやわらかな音の科学的数値と研ぎ澄まされた感性から余韻に澄ませ、香へと調えます。 主観でなく客観、一点ずつ、すべて手作業。「名は体をあらわす」家族や祖先とのつながりから仕上がる唯一無二。響きが香りへと結晶した瞬間、その香は、静かにあなたの琴線にふれるのです。

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